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<title>オフィス・イーユーシー｜地域の身近なIT相談窓口 社長ブログ</title>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2025/02/4299/">
<title>長和町テレワークスペース設置について</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2025/02/4299/</link>
<description>
コロナ騒動で、ずっとブログを書くのがおろそかになっておりましたが、久しぶりに、ブログを更新いたします。
所沢の事務所とは別に、長野県内にテレワークスペースを設けました。
これは、最近は大地震などの災害対策の一環で、もし所沢の事務所が使えない事態が発生した場合に、
長野県内のテレワークスペースに移動して、作業ができるようにしたものです。当然、宿泊もできるスペースです。
場所は、長野県小県郡（ちいさがたぐん）長和町にあります。
昨年の8月ぐらいから場所を探したりして準備を進めてきました。年末・年始は、実際に長野県の冬を体験しました。
地元の人の話だと、2月が寒さの本番だということなので、少し不安ですが、できれば泊りがけで体験しようかと思っています。
できれば、長和町近辺の仕事も発掘したいです。
長和町近隣でIT相談、FileMakerでの開発業務などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。
よろしくお願い申し上げます。


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<dc:date>2025-02-01T23:20:00+09:00</dc:date>
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<p>コロナ騒動で、ずっとブログを書くのがおろそかになっておりましたが、久しぶりに、ブログを更新いたします。</p>
<p>所沢の事務所とは別に、長野県内にテレワークスペースを設けました。</p>
<p>これは、最近は大地震などの災害対策の一環で、もし所沢の事務所が使えない事態が発生した場合に、</p>
<p>長野県内のテレワークスペースに移動して、作業ができるようにしたものです。当然、宿泊もできるスペースです。</p>
<p>場所は、長野県小県郡（ちいさがたぐん）長和町にあります。</p>
<p>昨年の8月ぐらいから場所を探したりして準備を進めてきました。年末・年始は、実際に長野県の冬を体験しました。</p>
<p>地元の人の話だと、2月が寒さの本番だということなので、少し不安ですが、できれば泊りがけで体験しようかと思っています。</p>
<p>できれば、長和町近辺の仕事も発掘したいです。</p>
<p>長和町近隣でIT相談、FileMakerでの開発業務などございましたら、お気軽にお問合せ下さい。</p>
<p>よろしくお願い申し上げます。</p>
<p></p>
<p></p>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2018/01/4298/">
<title>2018年迎春</title>
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<description>&#160;2018年明けましておめでとうございます。（☆この年賀状のワンコは我が家の愛犬です。）</description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin151481620741994500" class="cms-content-parts-sin151481620742003100"><p>&#160;2018年明けましておめでとうございます。（☆この年賀状のワンコは我が家の愛犬です。）</p><p><img src="https://office-euc.jp/images/images20180101231444.jpg" width="441" height="664" alt="" /></p></div>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2017/01/4297/">
<title>明けましておめでとうございます。</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2017/01/4297/</link>
<description>&#160;明けましておめでとうございます。 2017年がいよいよ始まりました。 今年は、あらゆる意味で時代が大きく変わろうとしている予感がしています。 米国大統領や韓国大統領の交代を控え、世界情勢が大きく変わり、日本にも大きな変化が訪れようとしています。 AIをはじめ、バイオテクノロジーの進化、自動運転技術など、あらゆる産業界において、ますますITとの関わりが密接になっていくことでしょう。 子供のころずっと未来の技術だと思っていたことが、もうそこまで来ているのですね。 ともあれ、それらの技術はわれわれの生活に否応なしに入り込んでいきます。 新しい技術といったものは、利便性の向上に役立つでしょうが、反面、なんらかの危険性もはらんでいると思っています。 技術の洪水に流されないよう、しっかりと自分の考えをもって生きていかないとと改めて思っています。 新年早々、やや硬い話で始まりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 </description>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin148322941326151100" class="cms-content-parts-sin148322941326153500"><p>&#160;明けましておめでとうございます。<br /> 2017年がいよいよ始まりました。<br /> 今年は、あらゆる意味で時代が大きく変わろうとしている予感がしています。<br /> 米国大統領や韓国大統領の交代を控え、世界情勢が大きく変わり、日本にも大きな変化が訪れようとしています。</p> <p>AIをはじめ、バイオテクノロジーの進化、自動運転技術など、あらゆる産業界において、ますますITとの関わりが密接になっていくことでしょう。<br /> 子供のころずっと未来の技術だと思っていたことが、もうそこまで来ているのですね。</p> <p>ともあれ、それらの技術はわれわれの生活に否応なしに入り込んでいきます。<br /> 新しい技術といったものは、利便性の向上に役立つでしょうが、反面、なんらかの危険性もはらんでいると思っています。</p> <p>技術の洪水に流されないよう、しっかりと自分の考えをもって生きていかないとと改めて思っています。</p> <p>新年早々、やや硬い話で始まりましたが、本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。</p> <p><img src="https://office-euc.jp/images/images20151013223030.jpg" width="200" height="300" alt="" /></p></div>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/05/4296/">
<title>IT活用の意味とは？</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/05/4296/</link>
<description>&#160;こんにちは、オフィス・イーユーシーの池本です。
今回のテーマは、「IT活用の意味とは何か？」です。
ここでは、ビジネスにおけるIT活用の意味について説明していきたいと思います。
ビジネスにはITは不可欠だとよく言われますが、その意味がピンとこないという方はいらっしゃいますか？
そのような方は、ビジネスにおけるITの位置づけがあいまいなのではないでしょうか・・・
メールでのやりとりやオフィス系のソフトでの文書作成で、少しはITに関わっているけれど、
それがビジネスに大きく貢献しているとは思えないという声も聞こえてきそうです。
確かに、メールや文書作成のようなことだけしかITを利用されていないとしたら、そうかも知れません。
郵便物で文書をやり取りしていた時代に比べれば、すぐに相手先に文書が届くので少しはよくなっている気はしますね。
でも、「IT活用」という観点から行くと、ビジネスに大きく貢献しているとは言えないですね。
「ビジネスにおけるIT活用の本当の価値とは、経営に貢献するこ」、あるいは、「経営判断に貢献すること」言えるのではないでしょうか？
社員の事務効率の向上よりも、経営の中枢に貢献することこそがその存在意義です。
では、「ビジネスに貢献するIT活用」とは具体的にどのようなことを指すのでしょうか？
それは、「経営の見える化を実現すること」です。
かつては、「閃き」や「カン」といった一種のあいまいな表現で語られてきた経営者の経営判断を企業活動で発生したデータを基に
第三者が見てもわかるような形にしてくれることがIT活用の重要な意味なのです。
さらに、営業やマーケティングの部分においても、WEBを活用したIT化で、マーケティング➡注文➡在庫確認➡出荷➡請求といった
業務分野においてもIT活用が進んでいます。
中小企業や零細企業においても、ITを活用することで、よりスリムで効率的な経営を実践できると言えるでしょう。
ITを有効活用することで、皆様のビジネスをより活性化していただきたいと切に願っております。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-05-16T22:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin146340752643105300" class="cms-content-parts-sin146340752643108000"><p>&#160;こんにちは、オフィス・イーユーシーの池本です。<br />
今回のテーマは、「IT活用の意味とは何か？」です。<br />
ここでは、ビジネスにおけるIT活用の意味について説明していきたいと思います。</p>
<p>ビジネスにはITは不可欠だとよく言われますが、その意味がピンとこないという方はいらっしゃいますか？<br />
そのような方は、ビジネスにおけるITの位置づけがあいまいなのではないでしょうか・・・</p>
<p>メールでのやりとりやオフィス系のソフトでの文書作成で、少しはITに関わっているけれど、<br />
それがビジネスに大きく貢献しているとは思えないという声も聞こえてきそうです。</p>
<p>確かに、メールや文書作成のようなことだけしかITを利用されていないとしたら、そうかも知れません。<br />
郵便物で文書をやり取りしていた時代に比べれば、すぐに相手先に文書が届くので少しはよくなっている気はしますね。<br />
でも、「IT活用」という観点から行くと、ビジネスに大きく貢献しているとは言えないですね。</p>
<p><strong>「ビジネスにおけるIT活用の本当の価値とは、経営に貢献するこ」</strong>、あるいは、<strong>「経営判断に貢献すること」</strong>言えるのではないでしょうか？<br />
社員の事務効率の向上よりも、経営の中枢に貢献することこそがその存在意義です。</p>
<p>では、「ビジネスに貢献するIT活用」とは具体的にどのようなことを指すのでしょうか？<br />
それは、「経営の見える化を実現すること」です。</p>
<p>かつては、「閃き」や「カン」といった一種のあいまいな表現で語られてきた経営者の経営判断を企業活動で発生したデータを基に<br />
第三者が見てもわかるような形にしてくれることがIT活用の重要な意味なのです。</p>
<p>さらに、営業やマーケティングの部分においても、WEBを活用したIT化で、マーケティング➡注文➡在庫確認➡出荷➡請求といった<br />
業務分野においてもIT活用が進んでいます。</p>
<p>中小企業や零細企業においても、ITを活用することで、よりスリムで効率的な経営を実践できると言えるでしょう。<br />
ITを有効活用することで、皆様のビジネスをより活性化していただきたいと切に願っております。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/04/4295/">
<title>創業時に必要なIT環境</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/04/4295/</link>
<description>&#160;こんにちは、オフィス・イーユーシーの池本です。 今回のテーマは、「創業時に必要なIT環境」についてです。これから創業される皆様のご参考になれば幸いです。 創業時は、なるべく低予算で、必要最小限でということで、予算計画をたてると思いますので、その視点で書きます。 １．パソコン（PC）　事務処理用に最低1台は必要です。（業態によってはさらに必要です。） 事務処理ということであれば、やはりWindowsの搭載されたPCがよいのではないでしょうか。 あまりスペックが低いPCだとあとあと苦労するので、ハードディスクやメモリ容量は多めのものを選んだ方がよいでしょう。 ２．ブロードバンド回線　インターネットから各種情報を検索したり、メールの送受信をするのに必要です。事務所の地域によって、選べる回線業者は違うのでパソコンを購入する時に販売店の人に聞いてみてください。それにパソコンと回線契約をセットにすると、大幅値引きがあったりするのでパソコンの購入と絡めて考えてもよいでしょう。 ３．スマホ/タブレット　ビジネスではガラケーよりもスマホの方が圧倒的にツールとして優れています。電話の機能だけでなく、外出時にメールやスケジュールの確認ができたり、特定のアプリを使えます。iPhoneにするかAndroidにするかは、使いたいアプリで変わってきます。 ４．業務アプリケーション　文書作成で、オフィス系のソフト（WordやExcel）は必須です。また、会計、請求書や見積書の発行も必要になるので、 専用パッケージの導入を検討しましょう。Excelなどで作れないこともないですが、手間を考えたら、専用パッケージがよいでしょう。 ５．複合機（コピー＆プリンター＆スキャナー等）　ADF（オートドキュメントフィーダ）付きのモデルをお勧めします。1枚ずつ原稿をセットするのではなく、自動で用紙を送ってくれます。 ６．社内LAN環境　配線のことを考えると、無線LANにした方がよいでしょう。最近の無線ルータも初心者でも簡単にセットアップできるようになっています。それでも難しいと考える方は、有線でもよいでしょう。その場合は、HUBというLANケーブルを繋ぐ装置が必要です。 ７．クラウドサービス　次のサービスがお勧めです。　・Dropbox＝クラウド上のファイル共有サービスです。　・Gmail＝GoogleのWebメールサービスです。　・Google Calender=GoogleのCalenderサービスです。 ８．ホームページ　個人事業でも法人でもマーケティングツールとして、ホームページは必須です。無料のホームページサービスも存在しますが、やはりマーケテイングツールとして考えた場合、専用のドメインを取得した方がよいでしょう。 ただ、最初から製作費に大きな金額をかけるのは難しいでしょうから、初期製作費が0円～安価なサービスを利用するのもよいでしょう。※ ※弊社のBiz+（びずたす）のお手軽プランは初期製作費0円 上記は、必要最低限のIT環境です。さらに、ビジネスを積極的に活性化するために、FileMakerなどのデータベースソフトを導入して顧客データベースの構築・活用するとよいでしょう。 </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-04-29T00:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin146186009422877900" class="cms-content-parts-sin146186009422880600"><p>&#160;こんにちは、オフィス・イーユーシーの池本です。<br /> 今回のテーマは、「創業時に必要なIT環境」についてです。これから創業される皆様のご参考になれば幸いです。<br /> 創業時は、なるべく低予算で、必要最小限でということで、予算計画をたてると思いますので、その視点で書きます。</p> <p><strong>１．パソコン（PC）</strong><br />　事務処理用に最低1台は必要です。（業態によってはさらに必要です。）<br /> 事務処理ということであれば、やはりWindowsの搭載されたPCがよいのではないでしょうか。<br /> あまりスペックが低いPCだとあとあと苦労するので、ハードディスクやメモリ容量は多めのものを選んだ方がよいでしょう。</p> <p><strong>２．ブロードバンド回線</strong><br />　インターネットから各種情報を検索したり、メールの送受信をするのに必要です。事務所の地域によって、選べる回線業者は違うのでパソコンを購入する時に販売店の人に聞いてみてください。それにパソコンと回線契約をセットにすると、大幅値引きがあったりするのでパソコンの購入と絡めて考えてもよいでしょう。</p> <p><strong>３．スマホ/タブレット</strong><br />　ビジネスではガラケーよりもスマホの方が圧倒的にツールとして優れています。電話の機能だけでなく、外出時にメールやスケジュールの確認ができたり、特定のアプリを使えます。iPhoneにするかAndroidにするかは、使いたいアプリで変わってきます。</p> <p><strong>４．業務アプリケーション</strong><br />　文書作成で、オフィス系のソフト（WordやExcel）は必須です。また、会計、請求書や見積書の発行も必要になるので、<br /> 専用パッケージの導入を検討しましょう。Excelなどで作れないこともないですが、手間を考えたら、専用パッケージがよいでしょう。</p> <p><strong>５．複合機（コピー＆プリンター＆スキャナー等）</strong><br />　ADF（オートドキュメントフィーダ）付きのモデルをお勧めします。1枚ずつ原稿をセットするのではなく、自動で用紙を送ってくれます。</p> <p><strong>６．社内LAN環境</strong><br />　配線のことを考えると、無線LANにした方がよいでしょう。最近の無線ルータも初心者でも簡単にセットアップできるようになっています。それでも難しいと考える方は、有線でもよいでしょう。その場合は、HUBというLANケーブルを繋ぐ装置が必要です。</p> <p><strong>７．クラウドサービス</strong><br />　次のサービスがお勧めです。<br />　・Dropbox＝クラウド上のファイル共有サービスです。<br />　・Gmail＝GoogleのWebメールサービスです。<br />　・Google Calender=GoogleのCalenderサービスです。</p> <p><strong>８．ホームページ</strong><br />　個人事業でも法人でもマーケティングツールとして、ホームページは必須です。無料のホームページサービスも存在しますが、やはりマーケテイングツールとして考えた場合、専用のドメインを取得した方がよいでしょう。<br /> ただ、最初から製作費に大きな金額をかけるのは難しいでしょうから、初期製作費が0円～安価なサービスを利用するのもよいでしょう。※<br /> <em><span style="color: rgb(128, 128, 128);">※弊社のBiz+（びずたす）のお手軽プランは初期製作費0円</span></em></p> <p>上記は、必要最低限のIT環境です。さらに、ビジネスを積極的に活性化するために、FileMakerなどのデータベースソフトを導入して顧客データベースの構築・活用するとよいでしょう。</p> </div>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/04/4294/">
<title>経営者がしてはならないITに関する行動</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/04/4294/</link>
<description>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。 今回は「経営者がしてはならないITに関する行動」というテーマで書きたいと思います。（あくまで私見です・・・） 当たり前ですが、経営者は企業の進むべき方向を決定する立場にあります。 したがって、経営者の行動は企業発展の上昇or下降を左右します。 一方で、いまやITなしでは経営は成り立たないと言われています。それほど、企業運営と密接に関係がある大事な施策なのです。 その経営者がITに関して間違った行動をとったら、企業経営も間違った方向に行ってしまうことになりますね。 以下に「経営者のITに関して問題だと思われる行動」を書きだしてみました。 【ITは一切使わない。】　まさか、こんな経営者はいないと思いますが・・・(汗）　ご自分がPCをさわる必要はないですが、社内でITは必要です。 【ITに関することは、すべて業者に丸投げをする。】 　IT業者にとって良いカモ、（いや失礼）上得意先ですね・・・　やはり、経営者が主体的にIT計画策定に関わるべきです。 【IT開発に関するプロジェクトは、IT部門主導で進める。】　プロジェクトリーダーはITを使う部門がなるべきですね。IT部門は、あくまでプロジェクトの目的をITを使って実現する立場です。 【IT導入は、ITオタクの社員に任せる。】　そのITオタクの社員は、経営を本当に理解していますか？経営者の立場でITを考えられなければだめですね。　友人のIT会社の（経営者でない）人に相談しても同じです。 【IT予算をむやみに増やすor減らす。】　IT予算は、何のための予算か理由を明確にして増額or減額すべきです。経営施策のために必要か否かです。 【IT人材を育成しない。】　IT人材は、すぐには育成できません。ITの重要性を考えたら、社内のIT人材の育成は必須です。 まだ、他にもあるでしょうが、ここで明確にしておきたいのは、「経営者は積極的にITに関わるべき」ということです。 企業の浮き沈みを左右するITに消極ということは、厳しい言い方をすると、経営を放棄していることと同義だと言えるでしょう。 もし、上に記述した行動で、ひとつでも思い当たる行動がありましたら、ぜひ、よく考えていただき、ITに積極的に関わっていただけたら幸いです。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-04-08T00:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin146004636221063100" class="cms-content-parts-sin146004636221065600"><p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。<br /> 今回は「経営者がしてはならないITに関する行動」というテーマで書きたいと思います。（あくまで私見です・・・）</p> <p>当たり前ですが、経営者は企業の進むべき方向を決定する立場にあります。<br /> したがって、経営者の行動は企業発展の上昇or下降を左右します。<br /> 一方で、いまやITなしでは経営は成り立たないと言われています。それほど、企業運営と密接に関係がある大事な施策なのです。<br /> その経営者がITに関して間違った行動をとったら、企業経営も間違った方向に行ってしまうことになりますね。</p> <p>以下に「経営者のITに関して問題だと思われる行動」を書きだしてみました。</p> <p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">【ITは一切使わない。】</span><br />　まさか、こんな経営者はいないと思いますが・・・(汗）　ご自分がPCをさわる必要はないですが、社内でITは必要です。<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">【ITに関することは、すべて業者に丸投げをする。<span style="line-height: 20.8px;">】</span></span><span style="line-height: 20.8px;"><br /> </span>　IT業者にとって良いカモ、（いや失礼）上得意先ですね・・・　やはり、経営者が主体的にIT計画策定に関わるべきです。<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">【IT開発に関するプロジェクトは、IT部門主導で進める。】</span><br />　プロジェクトリーダーはITを使う部門がなるべきですね。IT部門は、あくまでプロジェクトの目的をITを使って実現する立場です。<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">【IT導入は、ITオタクの社員に任せる。】</span><br />　そのITオタクの社員は、経営を本当に理解していますか？経営者の立場でITを考えられなければだめですね。<br />　友人のIT会社の（経営者でない）人に相談しても同じです。<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">【IT予算をむやみに増やすor減らす。】</span><br />　IT予算は、何のための予算か理由を明確にして増額or減額すべきです。経営施策のために必要か否かです。<br /> <br /> <span style="color: rgb(255, 0, 0);">【IT人材を育成しない。】</span><br />　IT人材は、すぐには育成できません。ITの重要性を考えたら、社内のIT人材の育成は必須です。</p> <p>まだ、他にもあるでしょうが、ここで明確にしておきたいのは、「経営者は積極的にITに関わるべき」ということです。<br /> 企業の浮き沈みを左右するITに消極ということは、厳しい言い方をすると、経営を放棄していることと同義だと言えるでしょう。</p> <p>もし、上に記述した行動で、ひとつでも思い当たる行動がありましたら、ぜひ、よく考えていただき、ITに積極的に関わっていただけたら幸いです。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/03/4293/">
<title>ご存知ですか？「無料で専門家派遣してくれる制度」</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/03/4293/</link>
<description>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。
さて、今日は中小企業・零細企業の経営者の皆様にとても有益な情報をお届けします。
経営上いろいろなお悩みがあるかと思いますが、そんな時はどうされていますか？
そんな時は専門家に相談するのが良いですね！
でも、費用もかかるということで、そのまま悩みを抱えておられる経営者の方もいらっしゃるでしょう。
そんな経営者の方にお勧めなのが、今回ご紹介する中小企業庁の無料専門家派遣事業です。
そう、タダで年間３回まで税理士、弁護士、中小企業診断士、ITコンサルタントなど各分野の専門家に支援を受けることができる制度です。
平成２８年３月１４日から申請受付が再開されました。（予算がなくなると締め切られてしまうので、早い者勝ちです。）
詳しくは、ミラサポの派遣専門家検索・申請のページをご覧ください。（https://www.mirasapo.jp/specialist/index.html）
簡単に利用方法をご説明しておきます。
１．ミラサポの会員登録・企業登録をする。
２．お近くの「よろず支援拠点」か「地域プラットフォーム」に相談する。
３．専門家派遣依頼申請をする。
４．専門家派遣されてきます。
５．専門家の従事証明書の作成と支援内容の評価書類を提出する。
以上のように、そんなに難しいことはないので、ぜひ、そのお悩みを無料で専門家に相談してみてはいかがですか？</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-03-21T20:45:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin145856245400784300" class="cms-content-parts-sin145856245400787900"><p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。<br />
いつもブログをお読みいただき、ありがとうございます。</p>
<p>さて、今日は中小企業・零細企業の経営者の皆様にとても有益な情報をお届けします。</p>
<p>経営上いろいろなお悩みがあるかと思いますが、そんな時はどうされていますか？<br />
そんな時は専門家に相談するのが良いですね！</p>
<p>でも、費用もかかるということで、そのまま悩みを抱えておられる経営者の方もいらっしゃるでしょう。<br />
そんな経営者の方にお勧めなのが、今回ご紹介する中小企業庁の無料専門家派遣事業です。</p>
<p>そう、タダで年間３回まで税理士、弁護士、中小企業診断士、ITコンサルタントなど各分野の専門家に支援を受けることができる制度です。</p>
<p>平成２８年３月１４日から申請受付が再開されました。（予算がなくなると締め切られてしまうので、早い者勝ちです。）</p>
<p>詳しくは、ミラサポの派遣専門家検索・申請のページをご覧ください。（https://www.mirasapo.jp/specialist/index.html）</p>
<p>簡単に利用方法をご説明しておきます。</p>
<p>１．ミラサポの会員登録・企業登録をする。<br />
２．お近くの「よろず支援拠点」か「地域プラットフォーム」に相談する。<br />
３．専門家派遣依頼申請をする。<br />
４．専門家派遣されてきます。<br />
５．専門家の従事証明書の作成と支援内容の評価書類を提出する。</p>
<p>以上のように、そんなに難しいことはないので、ぜひ、そのお悩みを無料で専門家に相談してみてはいかがですか？</p></div>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/03/4292/">
<title>人工知能がもたらす未来</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/03/4292/</link>
<description>
&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。
先日、人工知能コンピュータ囲碁ソフト「AlphaGo」と韓国トップの囲碁棋士の対決があり、
5局中4局をコンピュータが勝利したということが話題になりましたね。
今回は、人工知能（AI）がもたらす未来について考えてみたいと思います。
冒頭の話でも分かるように、人工知能が加速度的に進化しています。
これは、近年のコンピュータの性能が飛躍的に向上して、ディープ・ラーニングという概念が実現できるようになったからだといわれています。
簡単にいうと、最初に正解のパターンを教えてあげると、後はコンピュータが自己学習して正解を導くというものです。
Googleは2012年、猫の画像を自動で認識することに成功しました。猫の特徴を最初に教えてあげると、
あとはコンピュータが大量の画像から自動学習して、猫というものはこういうものだと認識することができたのです。
このように画像パターンや音声パターンを自動認識できるようになって、人間の好み（必要とするもの）がわかるようになったのですね。
だから、人間との音声による会話もできるのです。
さて、ここまで進化してきた人工知能がもたらす未来とはどういうものでしょう。
もう、実用化されている人工知能を使ったサービスは、「みずほ銀行のコールセンター業務」が有名ですが、
他にもたくさんあります。ロボット受付を採用したホテルや介護見守りサービスなどもあります。
iPhoneのSiriやソフトバンクのPepperもバックエンドで人工知能に繋がっています。
医療分野でも大規模なデータベースから治療法を即時に探し出すことやヒットしそうな曲を判定することにも使えるようです。
意外と身近でも知らないところで人工知能の技術が生活に入ってきているかもしれません。
こうやって、人工知能は、我々人間の生活を便利にサポートしてくれるわけですが、人間の仕事を奪っていくことになるともいわれています。
近い未来に、例えば、次の職業などは人工知能＋ロボットにとって代わられるのではないでしょうか。
・税理士や弁護士などの士業
・各種コンサルタント
・工場のワーカー
・銀行などの窓口業務
・各種トレーナー
・IT技術者
もちろん、（人間が）人間らしさを求められる仕事は残っていくと思いますが、それ以外の仕事は消えていく運命にあるのかも知れません。
いずれにしても、人間が選ぶ未来です。幸せな未来になるといいですね。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-03-16T19:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145812837803184400" class="cms-content-parts-sin145812837803186800">
<p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。<br />
先日、人工知能コンピュータ囲碁ソフト「AlphaGo」と韓国トップの囲碁棋士の対決があり、<br />
5局中4局をコンピュータが勝利したということが話題になりましたね。</p>
<p>今回は、人工知能（AI）がもたらす未来について考えてみたいと思います。</p>
<p>冒頭の話でも分かるように、人工知能が加速度的に進化しています。<br />
これは、近年のコンピュータの性能が飛躍的に向上して、ディープ・ラーニングという概念が実現できるようになったからだといわれています。</p>
<p>簡単にいうと、最初に正解のパターンを教えてあげると、後はコンピュータが自己学習して正解を導くというものです。</p>
<p>Googleは2012年、猫の画像を自動で認識することに成功しました。猫の特徴を最初に教えてあげると、<br />
あとはコンピュータが大量の画像から自動学習して、猫というものはこういうものだと認識することができたのです。</p>
<p>このように画像パターンや音声パターンを自動認識できるようになって、人間の好み（必要とするもの）がわかるようになったのですね。<br />
だから、人間との音声による会話もできるのです。</p>
<p>さて、ここまで進化してきた人工知能がもたらす未来とはどういうものでしょう。</p>
<p>もう、実用化されている人工知能を使ったサービスは、「みずほ銀行のコールセンター業務」が有名ですが、<br />
他にもたくさんあります。ロボット受付を採用したホテルや介護見守りサービスなどもあります。<br />
iPhoneのSiriやソフトバンクのPepperもバックエンドで人工知能に繋がっています。</p>
<p>医療分野でも大規模なデータベースから治療法を即時に探し出すことやヒットしそうな曲を判定することにも使えるようです。</p>
<p>意外と身近でも知らないところで人工知能の技術が生活に入ってきているかもしれません。</p>
<p>こうやって、人工知能は、我々人間の生活を便利にサポートしてくれるわけですが、人間の仕事を奪っていくことになるともいわれています。</p>
<p>近い未来に、例えば、次の職業などは人工知能＋ロボットにとって代わられるのではないでしょうか。<br />
・税理士や弁護士などの士業<br />
・各種コンサルタント<br />
・工場のワーカー<br />
・銀行などの窓口業務<br />
・各種トレーナー<br />
・IT技術者</p>
<p>もちろん、（人間が）人間らしさを求められる仕事は残っていくと思いますが、それ以外の仕事は消えていく運命にあるのかも知れません。</p>
<p>いずれにしても、人間が選ぶ未来です。幸せな未来になるといいですね。</p>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/03/4291/">
<title>IT活用で目指すものとは何か？</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/03/4291/</link>
<description>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。
今回は、「IT活用で目指すものとは何か？」というテーマで書きたいと思います。
皆様の会社（お店）でもITを導入されていると思います。
「それは、いったいどういう理由で導入されたのでしょうか？」とお聞きすると・・・以下のような様々な回答があります。
・なんとなく
・プレゼンテーション資料などの文書作成のため
・エクセルで集計処理をするため
・経理処理や顧客管理などのパッケージソフトを使うため
・インターネットで情報を検索するため
・メールでのやりとりが必要だから
・事務処理で必要だから
・他社も導入しているから
「なんとなく」とか「他社も導入しているから」という回答も驚きですが、明確な理由がない状態で
ITを導入している会社が多いのも事実です。
少なくとも、ITを積極的に経営に役立てようという目的ではないように思います・・・
さて、「IT活用で何を目指すか？」というお話の前に、「IT活用で何ができるのか？」をお話します。
ズバリ、次の3点です。
◎情報の見える化
◎ビジネスの高速化
◎処理の自動化
私は常々「ITはビジネスを向上のために活用する道具である」と言っています。
上で示したIT活用でできることというのは、ビジネスの向上、言い換えると、経営全体のためのものであることがわかります。
つまり、事務処理というレベルだけでなく、事業レベル、経営レベルのIT活用というものが必要とされています。
けっして、高度なITシステムを導入することを指しているのではなく、IT活用の仕方でそれらが実現できるはずです。
また、ITシステムだけですべて実現できるわけではなく、業務フローなど全体を見直さなければいけないでしょう。
結論として、「IT活用で目指すもの」とは、上記の3点の機能を実現してビジネスを向上させるということです。
日本の企業、特に中小企業・零細企業は、ITの活用にまだまだ消極的な会社が多いですが、
IT活用で実現できることをご理解いただければ、積極的にIT活用に取り組んでいただけるのではないかと思います。
ITが苦手な社長さんも、IT人材を育成する・IT専門家を使うなどして、ぜひ、積極的なIT活用を実施してビジネスを
向上してください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-03-05T22:45:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145718987136135000" class="cms-content-parts-sin145718987136137100"><p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。<br />
今回は、「IT活用で目指すものとは何か？」というテーマで書きたいと思います。</p>
<p>皆様の会社（お店）でもITを導入されていると思います。</p>
<p>「それは、いったいどういう理由で導入されたのでしょうか？」とお聞きすると・・・以下のような様々な回答があります。</p>
<p>・なんとなく<br />
・プレゼンテーション資料などの文書作成のため<br />
・エクセルで集計処理をするため<br />
・経理処理や顧客管理などのパッケージソフトを使うため<br />
・インターネットで情報を検索するため<br />
・メールでのやりとりが必要だから<br />
・事務処理で必要だから<br />
・他社も導入しているから</p>
<p>「なんとなく」とか「他社も導入しているから」という回答も驚きですが、明確な理由がない状態で<br />
ITを導入している会社が多いのも事実です。</p>
<p>少なくとも、ITを積極的に経営に役立てようという目的ではないように思います・・・</p>
<p>さて、「IT活用で何を目指すか？」というお話の前に、「IT活用で何ができるのか？」をお話します。</p>
<p>ズバリ、次の3点です。<br />
<strong>◎情報の見える化<br />
◎ビジネスの高速化<br />
◎処理の自動化</strong></p>
<p>私は常々「ITはビジネスを向上のために活用する道具である」と言っています。<br />
上で示したIT活用でできることというのは、ビジネスの向上、言い換えると、経営全体のためのものであることがわかります。</p>
<p>つまり、事務処理というレベルだけでなく、事業レベル、経営レベルのIT活用というものが必要とされています。</p>
<p>けっして、高度なITシステムを導入することを指しているのではなく、IT活用の仕方でそれらが実現できるはずです。<br />
また、ITシステムだけですべて実現できるわけではなく、業務フローなど全体を見直さなければいけないでしょう。</p>
<p><span style="line-height: 20.8px;">結論として、</span><strong><span style="line-height: 20.8px;">「IT活用で目指すもの」とは、上記の3点の機能を実現してビジネスを向上させるということです。</span></strong></p>
<p>日本の企業、特に中小企業・零細企業は、ITの活用にまだまだ消極的な会社が多いですが、<br />
IT活用で実現できることをご理解いただければ、積極的にIT活用に取り組んでいただけるのではないかと思います。</p>
<p>ITが苦手な社長さんも、IT人材を育成する・IT専門家を使うなどして、ぜひ、積極的なIT活用を実施してビジネスを<br />
向上してください。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/02/4290/">
<title>IT導入で失敗する会社とは？</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/02/4290/</link>
<description>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。 今回は、「IT導入で失敗する会社」について書きたいと思います。 今や、あらゆる規模の会社で何らかのITシステムは導入されていると思います。たとえ、ひとり社長の会社であってもです。 いまだに算盤と手作業で事務処理をしているという会社は、さすがに探すのが難しいでしょうね・・・ しかし、「導入したITはうまく活用されていますか？」という質問をさせていただくと、返ってくる答えは・・・ ・「かえって不便になった」 ・「メールとインターネットでしか使っていない」 ・「ホームページを作ったけど、全然更新していない」 ・「難しくて使いこなせない」 など、否定的な回答が多いのはなぜなのでしょう？・・・ その原因を推測すると、以下のようなことではないでしょうか。 ■目的が不明確 安かったから、とか、なんとなく使えそうなど、ITを何のために使うかを考えなくて導入したりしていませんか？ ■導入後の事務処理設計が不十分 現場の処理がよく分かっていない人が導入を決めてしまっていませんか？ ■既存のITシステムと連携の考慮不足 これも上の話と似ていますが、現行のITシステムのことをよくわかっていない人が導入を決めていませんか？ ■IT導入教育の不足 ITシステムは担当者がうまく使いこなして初めてうまく機能します。そのための教育をしていますか？ ■現場ニーズとのアンマッチ 現場のニーズを無視して、ITシステムを導入してもうまく機能しません。現場のニーズの把握はできていますか？ 他にもいろいろとあるかと思いますが、まとめると次のようになります。 「ITを導入する時は、現場の処理や既存ITシステムのことを十分調査の上、目的を明確にして、現場のニーズにも配慮しつつ、担当者教育を実施する必要がある。」 ITをうまく活用するということは、現場の担当者がそのシステムを使いこなしてこそ実現できることですからね。 それから、注意点をひとつ。現場のニーズを考慮すると言いましたが、現場の意見を聞きすぎてもいけません。 現場は、なるべく現状を変えたくないので、新しいITシステムを導入する時には、反対意見がでてくるかもしれません。 ですから、導入推進者は、現場の担当者にそのITシステムを導入することで得られるメリットを十分に説明して納得してもらうことが必要です。 担当者が納得して運用しないと、導入したITシステムがうまく機能しないことに繋がるからです。 さて、今まで述べてきたことに何か思い当たることがありませんでしたか？ もし、何か思い当たることがあるようでしたら、今後のIT導入の時に、今日の話を思い出していただけたら幸いです。</description>
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<dc:date>2016-02-28T21:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145666527351722700" class="cms-content-parts-sin145666527351725400"><p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。<br /> 今回は、「IT導入で失敗する会社」について書きたいと思います。</p> <p>今や、あらゆる規模の会社で何らかのITシステムは導入されていると思います。たとえ、ひとり社長の会社であってもです。<br /> いまだに算盤と手作業で事務処理をしているという会社は、さすがに探すのが難しいでしょうね・・・</p> <p>しかし、「導入したITはうまく活用されていますか？」という質問をさせていただくと、返ってくる答えは・・・</p> <p>・「かえって不便になった」<br /> ・「メールとインターネットでしか使っていない」<br /> ・「ホームページを作ったけど、全然更新していない」<br /> ・「難しくて使いこなせない」</p> <p>など、否定的な回答が多いのはなぜなのでしょう？・・・</p> <p>その原因を推測すると、以下のようなことではないでしょうか。<br /> ■目的が不明確<br /> <span style="line-height: 20.8px;">安かったから、とか、なんとなく使えそうなど、</span><span style="line-height: 1.6;">ITを何のために使うかを考えなくて導入したりしていませんか？</span></p> <p>■導入後の事務処理設計が不十分<br /> 現場の処理がよく分かっていない人が導入を決めてしまっていませんか？</p> <p>■既存のITシステムと連携の考慮不足<br /> これも上の話と似ていますが、現行のITシステムのことをよくわかっていない人が導入を決めていませんか？</p> <p>■IT導入教育の不足<br /> ITシステムは担当者がうまく使いこなして初めてうまく機能します。そのための教育をしていますか？</p> <p>■現場ニーズとのアンマッチ<br /> 現場のニーズを無視して、ITシステムを導入してもうまく機能しません。現場のニーズの把握はできていますか？</p> <p>他にもいろいろとあるかと思いますが、まとめると次のようになります。</p> <p>「ITを導入する時は、現場の処理や既存ITシステムのことを十分調査の上、<span style="line-height: 20.8px;">目的を明確にして、現場のニーズにも配慮しつつ、</span><span style="line-height: 1.6;">担当者教育を実施する必要がある。」</span></p> <p>ITをうまく活用するということは、現場の担当者がそのシステムを使いこなしてこそ実現できることですからね。</p> <p>それから、注意点をひとつ。現場のニーズを考慮すると言いましたが、現場の意見を聞きすぎてもいけません。</p> <p>現場は、なるべく現状を変えたくないので、新しいITシステムを導入する時には、反対意見がでてくるかもしれません。<br /> ですから、導入推進者は、現場の担当者にそのITシステムを導入することで得られるメリットを十分に説明して納得してもらうことが必要です。</p> <p>担当者が納得して運用しないと、導入したITシステムがうまく機能しないことに繋がるからです。</p> <p>さて、今まで述べてきたことに何か思い当たることがありませんでしたか？<br /> もし、何か思い当たることがあるようでしたら、今後のIT導入の時に、今日の話を思い出していただけたら幸いです。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/02/4289/">
<title>クラウドサービスの活用</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/02/4289/</link>
<description>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。 私は高校の時のクラブのメンバーとの飲み会スケジュール調整用？にサイボウズLiveという無料のグループウェアを試しているところです。（使ってみなければわからないですから） そこで、今回は、クラウドサービスの活用というテーマで書ことう思います。 世の中には、いろいろなクラウドサービスが存在しています。例えば次のようなサービスです。 １．ストレージサービス（ファイルの置き場所） Dropbox、Googleドライブなど ２．ファイル共有（写真や文書） iCloud、OneDriveなど ３．グループウェア（情報共有） サイボウズなど ４．ホームページ制作・運用（CMSなど） Biz+など ５．業務アプリケーション（顧客管理やSFAなど） Zoho CRMなど ６．その他 しかも、これらのクラウドサービスの中でも無料のサービスも数多くあります。 あるディスク容量以内なら無料で、それ以上になると有料となるようなものもあります。 これらの無料サービスは、お試しという意味合いなのでしょうが、データ量が少なければ十分です。 個人で活用したり、IT費用を抑えたいというビジネスユーザにも十分活用できる筈です。 さて、クラウドサービスのメリットとして、一番に挙げられるのは、やはり、いつでもどこでも使えるという点でしょう。 会社のオフィスで、PCを使って作業していた文書を、外出先でスマホで確認するという使い方ができるので、 あらゆるビジネスシーンで活用できそうですね。 今、何気なく「スマホで」と書きましたが、よくできたクラウドサービスは、 PC(Windowsやmac）、iPhoneやandroid、タブレットなどのあらゆるデバイスに対応しています。 PCだけしか対応していなかったら、ノートPCを持ち歩かなければいけません。一昔前は、そうでした・・・ でも、今は、スマホ用の専用アプリもあったり、ブラウザベースのアプリであったりして、 デバイスを選ばないというものが増えています。 いつでも、どこでも、何でも（デバイス）仕事ができる環境があるので、移動中の電車の中で文書を作ったり、 顧客先でもすぐに見積書を発行できます。（紙の印刷が必要な場合は、近くのコンビニでプリントサービスを使えば可） すごい時代になったものだと感心しつつも、精神衛生的にはどうかなと正直思います。(笑) ITは便利ですが、時間をうまく管理するのは人間ですから、逆にITに縛られるような使い方は考えものです。 ちょっと、テーマからはずれたかもしれませんが、クラウドサービスをうまく使って、ビジネスに役立てましょう！というお話でした。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-02-24T10:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145628328550522500" class="cms-content-parts-sin145628328550526600"><p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。</p> <p><span style="line-height: 20.8px;">私は高校の時のクラブのメンバーとの飲み会スケジュール調整用？に</span><span style="line-height: 20.8px;">サイボウズLiveという無料のグループウェアを試しているところです。（使ってみなければわからないですから）</span></p> <p>そこで、今回は、クラウドサービスの活用というテーマで書ことう思います。</p> <p>世の中には、いろいろなクラウドサービスが存在しています。例えば次のようなサービスです。</p> <p><span style="background-color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><strong>１．ストレージサービス（ファイルの置き場所）</strong></span></span><br /> Dropbox、Googleドライブなど<br /> <span style="background-color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><strong>２．ファイル共有（写真や文書）</strong></span></span><br /> iCloud、OneDriveなど<br /> <span style="background-color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><strong>３．グループウェア（情報共有）</strong></span></span><br /> サイボウズなど<br /> <span style="background-color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><strong>４．ホームページ制作・運用（CMSなど）</strong></span></span><br /> Biz+など<br /> <span style="background-color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><strong>５．業務アプリケーション（顧客管理やSFAなど）</strong></span></span><br /> Zoho CRMなど<br /> <span style="background-color: rgb(0, 0, 255);"><span style="color: rgb(255, 255, 255);"><strong>６．その他</strong></span></span></p> <p>しかも、これらのクラウドサービスの中でも無料のサービスも数多くあります。<br /> あるディスク容量以内なら無料で、それ以上になると有料となるようなものもあります。</p> <p>これらの無料サービスは、お試しという意味合いなのでしょうが、データ量が少なければ十分です。<br /> 個人で活用したり、IT費用を抑えたいというビジネスユーザにも十分活用できる筈です。</p> <p>さて、クラウドサービスのメリットとして、一番に挙げられるのは、やはり、いつでもどこでも使えるという点でしょう。<br /> 会社のオフィスで、PCを使って作業していた文書を、外出先でスマホで確認するという使い方ができるので、<br /> あらゆるビジネスシーンで活用できそうですね。</p> <p>今、何気なく「スマホで」と書きましたが、よくできたクラウドサービスは、<br /> PC(Windowsやmac）、iPhoneやandroid、タブレットなどのあらゆるデバイスに対応しています。</p> <p>PCだけしか対応していなかったら、ノートPCを持ち歩かなければいけません。一昔前は、そうでした・・・</p> <p>でも、今は、スマホ用の専用アプリもあったり、ブラウザベースのアプリであったりして、<br /> デバイスを選ばないというものが増えています。</p> <p>いつでも、どこでも、何でも（デバイス）仕事ができる環境があるので、移動中の電車の中で文書を作ったり、<br /> 顧客先でもすぐに見積書を発行できます。（紙の印刷が必要な場合は、近くのコンビニでプリントサービスを使えば可）</p> <p>すごい時代になったものだと感心しつつも、精神衛生的にはどうかなと正直思います。(笑)<br /> ITは便利ですが、時間をうまく管理するのは人間ですから、逆にITに縛られるような使い方は考えものです。</p> <p>ちょっと、テーマからはずれたかもしれませんが、クラウドサービスをうまく使って、ビジネスに役立てましょう！というお話でした。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/02/4288/">
<title>「経営の見える化」のために</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/02/4288/</link>
<description>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。 今回のテーマは、「経営の見える化」のためにITを活用しましょうというお話です。 経営者にとって、会社の経営に関する状況がハッキリと見えると経営判断もしやすいですよね。 売上、経費、売れ筋商品、死に筋商品、不良在庫、優良顧客、不良顧客、社員情報、市場情報などいろいろな情報が会社の中にはあふれています。 御社では、これらの情報がハッキリと見える仕組みがありますか？ ここでいう「ハッキリと」というのは、担当者から口頭で聞くのではなく、経営者自身が見てわかるデータになっているか？ということです。 「担当者から聞く」ということは、経営判断をすべき社長ではない担当者の思い込みが入ってしまい、 正確なデータが見えてこないことがあるので、誰が見ても同じ数字で表現することが必要です。 できれば、時系列の状況をグラフにすることで、よりわかりやすくすることができます。 そのデータを見て、経営者は経営判断を行い、自社のビジネスの舵取りをしていくのです。 データを見える化することで、それらを社員に公開することで、社員一丸となって、会社の方向性のベクトルを合わせることができるのです。 さて、それでは、「経営の見える化」はどうするのか？ということですが、最初にお話したように、ITを活用するのです。 いろいろな状況をデータ化することで、コンピュータで処理することができるようになりますので、 まずは、どうやってデータ化するかを考えてください。 売上や経費などはもともと数字データですので、予定と実績でよいですが、顧客満足度などはアンケートなどで 数値化する必要があります。 また、売れ筋商品や死に筋商品などは、データを集計・分析して、対象をあぶりだす必要があります。 社員情報も人事評価に使う項目はデータ化する必要があるでしょう。 これらの「見える化のためのデータ」が決まったら、データベースを構築して、データを蓄積、分析する仕組みを作りましょう。 当然ならがら、これらの仕組みはITを使わなければ難しいでしょう。 これらの経営判断のためのデータをすぐに見ることができれば、経営者は状況の変化に素早い対応がとれます。 経営にとって、「スピードは命」ですから、ITを活用して、「経営の見える化」を実現するシステムを構築することは非常に重要なことです。 特に、現在、「経営の見える化」がされていない会社様は、今からでも遅くないので、ぜひ、「経営の見える化」のできるITシステムの構築をお勧めいたします。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-02-21T00:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145598495306163000" class="cms-content-parts-sin145598495306164400"><p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。<br /> 今回のテーマは、「経営の見える化」のためにITを活用しましょうというお話です。</p> <p>経営者にとって、会社の経営に関する状況がハッキリと見えると経営判断もしやすいですよね。<br /> 売上、経費、売れ筋商品、死に筋商品、不良在庫、優良顧客、不良顧客、社員情報、市場情報などいろいろな情報が会社の中にはあふれています。</p> <p><span style="line-height: 20.8px;">御社では、</span>これらの情報がハッキリと見える仕組みがありますか？<br /> ここでいう「ハッキリと」というのは、担当者から口頭で聞くのではなく、経営者自身が見てわかるデータになっているか？ということです。</p> <p>「担当者から聞く」ということは、経営判断をすべき社長ではない担当者の思い込みが入ってしまい、<br /> 正確なデータが見えてこないことがあるので、誰が見ても同じ数字で表現することが必要です。<br /> できれば、時系列の状況をグラフにすることで、よりわかりやすくすることができます。<br /> そのデータを見て、経営者は経営判断を行い、自社のビジネスの舵取りをしていくのです。</p> <p>データを見える化することで、それらを社員に公開することで、社員一丸となって、会社の方向性のベクトルを合わせることができるのです。</p> <p>さて、それでは、「経営の見える化」はどうするのか？ということですが、最初にお話したように、ITを活用するのです。</p> <p>いろいろな状況をデータ化することで、コンピュータで処理することができるようになりますので、<br /> まずは、どうやってデータ化するかを考えてください。</p> <p>売上や経費などはもともと数字データですので、予定と実績でよいですが、顧客満足度などはアンケートなどで<br /> 数値化する必要があります。<br /> また、売れ筋商品や死に筋商品などは、データを集計・分析して、対象をあぶりだす必要があります。<br /> 社員情報も人事評価に使う項目はデータ化する必要があるでしょう。</p> <p>これらの「見える化のためのデータ」が決まったら、データベースを構築して、データを蓄積、分析する仕組みを作りましょう。<br /> 当然ならがら、これらの仕組みはITを使わなければ難しいでしょう。</p> <p>これらの経営判断のためのデータをすぐに見ることができれば、経営者は状況の変化に素早い対応がとれます。</p> <p>経営にとって、「スピードは命」ですから、ITを活用して、「経営の見える化」を実現するシステムを構築することは非常に重要なことです。</p> <p>特に、現在、「経営の見える化」がされていない会社様は、今からでも遅くないので、ぜひ、「経営の見える化」のできるITシステムの構築をお勧めいたします。</p></div>
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/02/4287/">
<title>EUC（イーユーシー）とDIY（ディーアイワイ）の関係とは？</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/02/4287/</link>
<description>&#160;こんにちは。オフィス・イーユーシーの池本です。 今回は、「EUCとDIY」というテーマで書きたいと思います。 私は、常々、「EUC（End User Computing）」のことを一般の皆様に説明する時、わかりやすい表現はないか考えていました。 今日、突然、思い浮かんだ言葉が「DIY」です。 ご存知のように「DIY」とは、「Do It Yourself」のことです。 「DIY」とは、専門業者でない人が、日曜大工で自分で、家具を作ったり、壁紙を貼ったりすることですね。 つまり、簡単な事はプロに頼まなくても自分でやれば費用も抑えられるという訳です。 この考え方は、まさに「EUC」の考え方と同じです。 「EUC」の考え方は、ユーザー(利用者)がITに積極的に関わって、自分でできることは自分でやるということなのですが、まさに「DIY」と同じなんです。 難しいことはプロに任せて、自分でできることはユーザー自身がやれば、費用も抑えられるし、時間的にも早く実現します。 例えば、簡単な集計表を作るならエクセルなどで自分で作れば良いですね。わざわざ専門家にプログラムを開発してもらう必要もありません。 もし、専門家に頼む場合は、どういう表で、各項目の意味や計算式を細かく説明しなければなりません。 そんな説明をする時間を考えたら、全部わかっている自分で作った方が早いというものです。 そんな考え方で、ITの活用を進めていくのが、「EUC」なんです。 これからは、「EUC」の説明は、ITにおける「DIY」と説明しようかと思います。 あるいは、「Do It Yourself」の「It」(イット)を「IT」(アイティ)と読んで「ドゥ・アイティ・ユアセルフ」と読んでもらいますかね～（笑） いかがですか？こういうことなら、すでに自分でやってらっしゃるのではないでしょうか。 難しく考えずに、ITにおける「DIY」を進めていきましょう！</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-02-17T08:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145566743827437400" class="cms-content-parts-sin145566743827440200"><p>&#160;こんにちは。<span style="line-height: 1.6;">オフィス・イーユーシーの池本です。</span></p> <p class="MsoPlainText">今回は、「<span lang="EN-US">EUC</span>と<span lang="EN-US">DIY</span>」というテーマで書きたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoPlainText">私は、常々、「<span lang="EN-US">EUC（</span><span style="line-height: 20.8px;">End User Computing</span><span lang="EN-US" style="line-height: 1.6;">）</span><span style="line-height: 1.6;">」のことを一般の皆様に説明する時、わかりやすい表現はないか考えていました。</span></p> <p class="MsoPlainText"><span style="line-height: 1.6;">今日、突然、思い浮かんだ言葉が「</span><span lang="EN-US" style="line-height: 1.6;">DIY</span><span style="line-height: 1.6;">」です。</span></p> <p class="MsoPlainText">ご存知のように「DIY」とは、「<span lang="EN-US">Do It Yourself</span>」のことです。<br /> 「DIY」とは、専門業者でない人が、日曜大工で自分で、家具を作ったり、壁紙を貼ったりすることですね。<br /> つまり、簡単な事はプロに頼まなくても自分でやれば費用も抑えられるという訳です。</p> <p class="MsoPlainText">この考え方は、まさに「<span lang="EN-US">EUC</span>」の考え方と同じです。</p> <p class="MsoPlainText">「EUC」の考え方は、ユーザー<span lang="EN-US">(</span>利用者<span lang="EN-US">)</span>が<span lang="EN-US">IT</span>に積極的に関わって、自分でできることは自分でやるということなのですが、まさに「<span lang="EN-US">DIY</span>」と同じなんです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoPlainText">難しいことはプロに任せて、自分でできることはユーザー自身がやれば、費用も抑えられるし、時間的にも早く実現します。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoPlainText">例えば、簡単な集計表を作るならエクセルなどで自分で作れば良いですね。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span><br />わざわざ専門家にプログラムを開発してもらう必要もありません。</p> <p class="MsoPlainText"><span style="line-height: 1.6;">もし、専門家に頼む場合は、どういう表で、各項目の意味や計算式を細かく説明しなければなりません。</span><br /> そんな説明をする時間を考えたら、全部わかっている自分で作った方が早いというものです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoPlainText">そんな考え方で、<span lang="EN-US">IT</span>の活用を進めていくのが、「<span lang="EN-US">EUC</span>」なんです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoPlainText">これからは、「<span lang="EN-US">EUC</span>」の説明は、<span lang="EN-US">IT</span>における「<span lang="EN-US">DIY</span>」と説明しようかと思います。</p> <p class="MsoPlainText">あるいは、「<span lang="EN-US">Do It Yourself</span>」の「<span lang="EN-US">It</span>」<span lang="EN-US">(</span>イット<span lang="EN-US">)</span>を「<span lang="EN-US">IT</span>」<span lang="EN-US">(</span>アイティ<span lang="EN-US">)</span>と読んで「ドゥ・アイティ・ユアセルフ」と読んでもらいますかね～（笑）</p> <p class="MsoPlainText"><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p> <p class="MsoPlainText">いかがですか？こういうことなら、すでに自分でやってらっしゃるのではないでしょうか。</p> <p class="MsoPlainText">難しく考えずに、ITにおける「DIY」を進めていきましょう！</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/02/4286/">
<title>日本のIT投資マインド</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/02/4286/</link>
<description>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。 今回は、日本のIT投資マインドについて解説したいと思います。 少し古い数字ですが、ガートナーの2008年の「IT投資動向報告書2008」によると、日本のIT投資マインドランキングは、調査17ヶ国中17位！？ なんと、最下位なのです・・・日本人として、愕然とする結果です。 ちなみに、そのランキング（一部）は次のとおりです。 1　インド　2　米国　3　オーストラリア　4　中国　5　ポーランド　6　カナダ　・・・・　15　シンガポール　16　イタリア　17　日本 日本の経営者は、ITへの新規投資、戦略投資への意欲が世界に比べて低いという結果だそうです・・・ また、ガートナーの同調査によると、「日米のIT投資によって期待する効果・目的の日米比較」では、、米国は「顧客満足度の向上」、「競争優位の獲得」、「売上増加」、「新規顧客獲得」という「攻めの投資」が高く、日本は、「業務コストの削減」、「業務プロセスの効率化」、「ペーパーレス」などの「守りの投資」が高いという傾向となっています。 このことで見えてくるのは、自社のビジネスの発展にIT投資は欠かせない重要な位置づけでITを積極的に使う米国の経営者と あくまで補助的な位置づけでITを消極的に使う日本の経営者という姿ではないでしょうか？ ガートナーのこの調査結果は2008年のものですから、今とは少しIT環境が違う気がします。 この当時に比べて、今はクラウドなど、低コストでITを活用できる環境があるからです。 しかし、残念ながら、日本の経営者のITに消極的なITマインドはそれほど変わっていないように思われます・・・ それほどコストをかけなくとも、ITを積極的に活用する環境がそろっています。 あとは、積極的にITを活用しようという日本の経営者のITマインドの変化だけです！ さぁ、今からでも遅くありません。ITを積極的に経営に活用しようではありませんか？ </description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-02-10T10:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145506882761486000" class="cms-content-parts-sin145506882761488600"><p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。<br /> 今回は、日本のIT投資マインドについて解説したいと思います。</p> <p>少し古い数字ですが、ガートナーの2008年の「IT投資動向報告書2008」によると、日本のIT投資マインドランキングは、調査17ヶ国中17位！？<br /> なんと、最下位なのです・・・日本人として、愕然とする結果です。</p> <p>ちなみに、そのランキング（一部）は次のとおりです。<br /> 1　インド　2　米国　3　オーストラリア　4　中国　5　ポーランド　6　カナダ　・・・・　15　シンガポール　16　イタリア　<u>17　日本</u></p> <p><u>日本の経営者は、ITへの新規投資、戦略投資への意欲が世界に比べて低い</u>という結果だそうです・・・</p> <p>また、ガートナーの同調査によると、「日米のIT投資によって期待する効果・目的の日米比較」では、、米国は「顧客満足度の向上」、「競争優位の獲得」、「売上増加」、「新規顧客獲得」という<strong>「攻めの投資」</strong>が高く、日本は、「業務コストの削減」、「業務プロセスの効率化」、「ペーパーレス」などの<strong>「守りの投資」</strong>が高いという傾向となっています。</p> <p>このことで見えてくるのは、自社のビジネスの発展にIT投資は欠かせない重要な位置づけでITを積極的に使う米国の経営者と<br /> あくまで補助的な位置づけでITを消極的に使う日本の経営者という姿ではないでしょうか？</p> <p>ガートナーのこの調査結果は2008年のものですから、今とは少しIT環境が違う気がします。<br /> この当時に比べて、今はクラウドなど、低コストでITを活用できる環境があるからです。</p> <p>しかし、残念ながら、日本の経営者のITに消極的なITマインドはそれほど変わっていないように思われます・・・</p> <p>それほどコストをかけなくとも、ITを積極的に活用する環境がそろっています。<br /> あとは、<strong>積極的にITを活用しようという日本の経営者のITマインドの変化</strong>だけです！</p> <p>さぁ、今からでも遅くありません。ITを積極的に経営に活用しようではありませんか？</p> </div>
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</item>

<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/01/4285/">
<title>「電動ノコギリ」と「IT」</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/01/4285/</link>
<description>
&#160;こんにちは、オフィス・イーユーシーの池本です。
今回のブログは「電動ノコギリ」と「IT」という、ちょっとヘンテコな題名ですが、最後までお読みください。
今年、大雪が降りましたが、所沢の我が家の辺りでもかなり降りました。
いまだに、家の前の道路には雪掻きした雪が山になっています。庭木も雪のせいで、かなり折れたりして大変でした・・・
今日は、折れた庭木を片づけましたが、その時にとても役立った道具がありました。それが「電動ノコギリ」です。
近所のホームセンターで5,000円で購入したものですが、とても役立ちました。
折れた木も太いもので3～4センチぐらいあったので、手でノコギリを引いていたのでは、何日もかかったことでしょう。
この「電動ノコギリ」があったおかげで、半日ぐらいで片付きました。本当に「電動ノコギリさまさま」です。
「電動ノコギリ」の有効性を改めて実感しました。
さて、ここでこの「電動ノコギリ」と「IT」の関係をご説明しましょう。
この「電動ノコギリ」にコンピュータが組み込まれているという話ではありません。
便利なツールという意味で、「電動ノコギリ」と「IT」は同様のものではないかということです。
手作業で何日もかけてやっていた作業も「IT」を活用することで、数時間でできてしまうこともあるのです。
「IT」を実際に導入して、その効果を目の当たりにして、初めてその有益性に気が付くことがあるのではないでしょうか？
それに、道具は使い倒してなんぼです！　今年は、ITを使い倒してみませんか？
「IT」を使い倒して、ぜひ御社のビジネスの活性化にお役立てください！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2016-01-31T22:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145424788886425500" class="cms-content-parts-sin145424788886427600">
<p>&#160;こんにちは、オフィス・イーユーシーの池本です。<br />
今回のブログは「電動ノコギリ」と「IT」という、ちょっとヘンテコな題名ですが、最後までお読みください。</p>
<p>今年、大雪が降りましたが、所沢の我が家の辺りでもかなり降りました。<br />
いまだに、家の前の道路には雪掻きした雪が山になっています。庭木も雪のせいで、かなり折れたりして大変でした・・・<br />
今日は、折れた庭木を片づけましたが、その時にとても役立った道具がありました。それが「電動ノコギリ」です。<br />
近所のホームセンターで5,000円で購入したものですが、とても役立ちました。<br />
折れた木も太いもので3～4センチぐらいあったので、手でノコギリを引いていたのでは、何日もかかったことでしょう。</p>
<p>この「電動ノコギリ」があったおかげで、半日ぐらいで片付きました。本当に「電動ノコギリさまさま」です。<br />
「電動ノコギリ」の有効性を改めて実感しました。</p>
<p>さて、ここでこの「電動ノコギリ」と「IT」の関係をご説明しましょう。</p>
<p>この「電動ノコギリ」にコンピュータが組み込まれているという話ではありません。<br />
便利なツールという意味で、「電動ノコギリ」と「IT」は同様のものではないかということです。</p>
<p>手作業で何日もかけてやっていた作業も「IT」を活用することで、数時間でできてしまうこともあるのです。<br />
「IT」を実際に導入して、その効果を目の当たりにして、初めてその有益性に気が付くことがあるのではないでしょうか？</p>
<p>それに、道具は使い倒してなんぼです！　今年は、ITを使い倒してみませんか？</p>
<p><span style="line-height: 23.1111px;">「IT」を使い倒して、ぜひ</span>御社のビジネスの活性化にお役立てください！</p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2016/01/4282/">
<title>2016謹賀新年</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2016/01/4282/</link>
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<dc:date>2016-01-02T00:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145166194436646900" class="cms-content-parts-sin145166194436649000"><p>&#160;<img src="https://office-euc.jp/images/images20160102002050.jpg" width="640" height="456" alt="" /></p></div><div class="cms-content-parts-sin145407711631208800" style="height:70px">
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</item>

<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2015/12/4278/">
<title>データ・バックアップのポイントとは？</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2015/12/4278/</link>
<description>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。
今回のテーマは、「データ・バックアップ」についてです。
ITシステムを運用していると、あらゆるタイミングで新しいデータがどんどん生成されてきます。
そのITシステムが何らかのシステムトラブル（例えば停電など）でクラッシュした時に、その扱っているデータが破損してしまうことがあります。
そのITシステムを開発した人がいたり、データの解析ができる人がいれば、可能であれば、破損したデータを修復して、
システムの運用を続行できるのですが、そういった人材がいない場合は、外注の業者に依頼して同様の作業をしてもらうことになります。
しかし、最悪の状況では、データが永遠に復旧できないケースもあり得ます。
こんな時に、助けになるのが、「バックアップ・データ」です。
少なくとも、データをバックアップした時まで遡ることができるので、そこからデータが破損した時までのデータ更新をしてやればデータが無事復旧できるのです。
データ・バックアップの重要なポイントは以下のようなことです。
①バックアップサイクル（毎日？ 毎週？ 毎月？）　&#8592;いつまで遡りたいか？
②バックアップ時刻（日中？ 夕方？ 深夜？）　　　&#8592;どのタイミングのデータなのか？
③バックアップメディア（テープ?&#160;ハードディスク? memory?　別サーバ？)　&#8592;データ容量は？
④バックアップ拠点（同じビル内？　遠隔地？）　　&#8592;地震対策が必要か？
⑤バックアップ方法（手動？　自動？）　　　　　　　&#8592;運用は？
どのようなデータ種類のバックアップを取るのかで、どのようにバックアップするかが変わってきます。
例えば、銀行などのオンラインシステムであれば、ほとんどリアルタイムでバックアップをとり、さらに日別、週別、月別とバックアップを必要とするでしょうし、小さなお店で毎日の売上集計をするのであれば、毎日、閉店した後でバックアップをとればよいでしょう。
会社全体のシステムの場合は、システム担当者がバックアップ計画を立ててバックアップをします。
社員毎でも手動でバックアップして業務を進めることも必要です。
例えば、ホームページ更新担当の方は、ホームページを更新する前に、修正するファイルをどこかにコピーしておいてから、修正するという具合です。おそらく、皆さん、無意識にそんなことをされていると思います。
ホームページに限らず、重要なファイルは必ずバックアップしてから作業するような習慣にしましょう！
バックアップは保険的な意味で必須です。いつか、必ず、バックアップしておいて助かった～！と思う日が来ます。
もし、今、ちゃんと定期的なバックアップをされていないとしたら、ぜひ、これからでもよいので、定期的なバックアップをお勧めします。
Tweet Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?&#039;http&#039;:&#039;https&#039;;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+&#039;://platform.twitter.com/widgets.js&#039;;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, &#039;script&#039;, &#039;twitter-wjs&#039;); 
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<dc:date>2015-12-18T22:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin145044936121598200" class="cms-content-parts-sin145044936121601600"><p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。</p>
<p>今回のテーマは、「データ・バックアップ」についてです。<br />
ITシステムを運用していると、あらゆるタイミングで新しいデータがどんどん生成されてきます。</p>
<p>そのITシステムが何らかのシステムトラブル（例えば停電など）でクラッシュした時に、その扱っているデータが破損してしまうことがあります。</p>
<p>そのITシステムを開発した人がいたり、データの解析ができる人がいれば、可能であれば、破損したデータを修復して、<br />
システムの運用を続行できるのですが、そういった人材がいない場合は、外注の業者に依頼して同様の作業をしてもらうことになります。</p>
<p>しかし、最悪の状況では、データが永遠に復旧できないケースもあり得ます。</p>
<p>こんな時に、助けになるのが、「バックアップ・データ」です。</p>
<p>少なくとも、データをバックアップした時まで遡ることができるので、そこからデータが破損した時までのデータ更新をしてやればデータが無事復旧できるのです。</p>
<p>データ・バックアップの重要なポイントは以下のようなことです。<br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);">①バックアップサイクル（毎日？ 毎週？ 毎月？）　&#8592;いつまで遡りたいか？<br />
②バックアップ時刻（日中？ 夕方？ 深夜？）　　　<span style="line-height: 20.8px;">&#8592;どのタイミングのデータなのか？</span><br />
③バックアップメディア（テープ?&#160;ハードディスク? memory?　別サーバ？)　<span style="line-height: 20.8px;">&#8592;データ容量は？</span></span><br />
<span style="color: rgb(255, 102, 0);">④バックアップ拠点（同じビル内？　遠隔地？）　　<span style="line-height: 20.8px;">&#8592;地震対策が必要か？</span><br />
⑤バックアップ方法（手動？　自動？）　　　　　　　<span style="line-height: 20.8px;">&#8592;運用は？</span></span></p>
<p>どのようなデータ種類のバックアップを取るのかで、どのようにバックアップするかが変わってきます。<br />
例えば、銀行などのオンラインシステムであれば、ほとんどリアルタイムでバックアップをとり、さらに日別、週別、月別とバックアップを必要とするでしょうし、小さなお店で毎日の売上集計をするのであれば、毎日、閉店した後でバックアップをとればよいでしょう。</p>
<p>会社全体のシステムの場合は、システム担当者がバックアップ計画を立ててバックアップをします。</p>
<p>社員毎でも手動でバックアップして業務を進めることも必要です。<br />
例えば、ホームページ更新担当の方は、ホームページを更新する前に、修正するファイルをどこかにコピーしておいてから、修正するという具合です。おそらく、皆さん、無意識にそんなことをされていると思います。<br />
ホームページに限らず、重要なファイルは必ずバックアップしてから作業するような習慣にしましょう！</p>
<p>バックアップは保険的な意味で必須です。いつか、必ず、バックアップしておいて助かった～！と思う日が来ます。</p>
<p>もし、今、ちゃんと定期的なバックアップをされていないとしたら、ぜひ、これからでもよいので、定期的なバックアップをお勧めします。</p></div><div class="cms-content-parts-sin145385671080007600" style="height:70px">
<div style="display:inline-block;width:65px"><a class="arrow_box" href="//twitter.com/search?q=" target="_blank">Tweet</a> <a href="https://twitter.com/share" class="twitter-share-button" data-dnt="true">Tweet</a> <script>!function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?'http':'https';if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+'://platform.twitter.com/widgets.js';fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, 'script', 'twitter-wjs');</script> <style type="text/css">
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</item>

<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2015/12/4277/">
<title>FileMakerのお得情報</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2015/12/4277/</link>
<description>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。
FileMakerというソフトウェアの素晴らしさは何度も私のブログでも取り上げておりますが、
もし、お試し版ではなく、製品の購入を真剣に考えておられる方に大変お得な情報です。
今、ファイルメーカー社では、「ひとつ買って、ふたりで使おう！」というキャンペーンをやっています。
要するに、1ライセンス分の費用で、2ライセンス分購入できるということです。（ただし、ひとり1回だけ）
対象商品は、「FileMaker Pro（￥38,000）」と「FileMaker Pro Advanced（￥63,000）」です。
注意事項：キャンペーン期間（2015年12月18日まで）が限られているのでご注意ください。
ぜひ、FileMakerを購入されて、自社のIT活用を推進してみてはいかがですか？
詳しくは、FileMaker社のホームページをご覧ください。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2015-12-06T20:10:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin144940126403313500" class="cms-content-parts-sin144940126403315900"><p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。</p>
<p>FileMakerというソフトウェアの素晴らしさは何度も私のブログでも取り上げておりますが、<br />
もし、お試し版ではなく、製品の購入を真剣に考えておられる方に大変お得な情報です。</p>
<p>今、ファイルメーカー社では<span style="color: rgb(255, 0, 0);">、<strong>「ひとつ買って、ふたりで使おう！」</strong></span>というキャンペーンをやっています。<br />
要するに、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">1ライセンス分の費用で、2ライセンス分購入できる</span>ということです。（ただし、ひとり1回だけ）</p>
<p>対象商品は、「FileMaker Pro（￥38,000）」と「FileMaker Pro Advanced（￥63,000）」です。</p>
<p><span style="color: rgb(255, 0, 0);">注意事項</span>：キャンペーン期間（<span style="color: rgb(255, 0, 0);">2015年12月18日まで</span>）が限られているのでご注意ください。</p>
<p>ぜひ、FileMakerを購入されて、自社のIT活用を推進してみてはいかがですか？</p>
<p>詳しくは、FileMaker社のホームページをご覧ください。</p></div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2015/11/4276/">
<title>ホームページの運用をどう考えるか？</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2015/11/4276/</link>
<description>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。 今回のテーマは、「ホームページの運用をどう考えるか？」というテーマで書きます。 このブログをご覧になっている皆様は、自社のホームページはお持ちでしょうか？ 自社のHP(ホームページ）の保有状況は、なんと８５％を超えている状況※です。 さらに、社員数51人以上の会社では、９７．１％が保有しているそうです。 ※東京都労働産業局商工部の平成24年度　中小企業の宣伝・広報活動に関する実態調査より 殆どの会社がHPを保有している状況ですが、その目的※のトップ10を見ると次のようになっています。 １　製品・サービス等のPR（67.2％） ２　企業情報の発信（45.3％） ３　受注・販売・営業用ツール（31.3％） ４　社会的信用力の確保（31.1％） ５　得意先へのPR（29.7％） ６　企業知名度の向上（28.2％） ７　採用・求人（25.3％） ８　企業ブランド作り（16.4％） ９　社員のモチベーション向上（6.5％） 10　オンラインショップ（5.7％）やはり、上位は、製品やサービスの宣伝や自社の取り組みの宣伝ということがわかります。言い換えれば、販売ツールのひとつとして位置づけていると言えるでしょう。では、HPの更新頻度※はどうなのかをみてみましょう。１　数ヶ月に1度（39％）２　ほとんど更新しない（37.9％）３　1ヶ月に1度（14.9％）４　1週間で1度以上（7.4％）販売ツールのひとつとして位置付けているにも拘わらず、意外と更新していない会社が多いのが気になります。満足度を見ると、半数の会社が「満足していない/改善の余地が大きい」と考えています。ニワトリが先かタマゴが先かはわかりませんが、HPを開設したのはよいけれど、思ったような効果が出なかったので、更新の頻度が少ないのではないかと私は推測しています。「東京都労働産業局商工部の平成24年度　中小企業の宣伝・広報活動に関する実態調査」の中では、実績が多くある企業ほど、HPの更新頻度が高い傾向があるとのデータがあります。つまり、HPを地道にコツコツと更新している会社は効果がでているということなのです。HPはただ作っただけではダメで、SEO対策を含め、自社の商品・サービス、自社の取り組みなどを頻繁に発信していくことで本来の目的のセールスツールとして機能してくれるということを認識しておくべきです。HPで効果がないとあまり更新をされていない会社の皆様、「石の上にも三年」という故事もあります。地道にHPで発信していくことをお勧めします。
Tweet Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?&#039;http&#039;:&#039;https&#039;;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+&#039;://platform.twitter.com/widgets.js&#039;;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, &#039;script&#039;, &#039;twitter-wjs&#039;); 
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<dc:date>2015-11-29T16:15:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin144878632894235600" class="cms-content-parts-sin144878632894241600"><p>&#160;オフィス・イーユーシーの池本です。<br /> 今回のテーマは、「ホームページの運用をどう考えるか？」というテーマで書きます。</p> <p>このブログをご覧になっている皆様は、自社のホームページはお持ちでしょうか？<br /> 自社のHP(ホームページ）の保有状況は、なんと８５％を超えている状況※です。<br /> さらに、社員数51人以上の会社では、９７．１％が保有しているそうです。</p> <p><em>※東京都労働産業局商工部の平成24年度　中小企業の宣伝・広報活動に関する実態調査より</em></p> <p>殆どの会社がHPを保有している状況ですが、その目的※のトップ10を見ると次のようになっています。</p> <p>１　<u>製品・サービス等のPR（67.2％）</u><br /> ２　<u>企業情報の発信（45.3％）</u><br /> ３　<u>受注・販売・営業用ツール（31.3％）</u><br /> ４　<u>社会的信用力の確保（31.1％）</u><br /> ５　得意先へのPR（29.7％）<br /> ６　企業知名度の向上（28.2％）<br /> ７　採用・求人（25.3％）<br /> ８　企業ブランド作り（16.4％）<br /> ９　社員のモチベーション向上（6.5％）<br /> 10　オンラインショップ（5.7％）</p><p>やはり、上位は、製品やサービスの宣伝や自社の取り組みの宣伝ということがわかります。<br />言い換えれば、販売ツールのひとつとして位置づけていると言えるでしょう。</p><p>では、HPの更新頻度※はどうなのかをみてみましょう。</p><p>１　数ヶ月に1度（39％）<br />２　ほとんど更新しない（37.9％）<br />３　1ヶ月に1度（14.9％）<br />４　1週間で1度以上（7.4％）</p><p>販売ツールのひとつとして位置付けているにも拘わらず、意外と更新していない会社が多いのが気になります。<br />満足度を見ると、半数の会社が「満足していない/改善の余地が大きい」と考えています。</p><p>ニワトリが先かタマゴが先かはわかりませんが、HPを開設したのはよいけれど、思ったような効果が出なかったので、更新の頻度が少ないのではないかと私は推測しています。</p><p>「東京都労働産業局商工部の平成24年度　中小企業の宣伝・広報活動に関する実態調査」の中では、実績が多くある企業ほど、HPの更新頻度が高い傾向があるとのデータがあります。<br />つまり、HPを地道にコツコツと更新している会社は効果がでているということなのです。</p><p>HPはただ作っただけではダメで、SEO対策を含め、自社の商品・サービス、自社の取り組みなどを頻繁に発信していくことで本来の目的のセールスツールとして機能してくれるということを認識しておくべきです。</p><p>HPで効果がないとあまり更新をされていない会社の皆様、「石の上にも三年」という故事もあります。<br />地道にHPで発信していくことをお勧めします。</p></div><div class="cms-content-parts-sin145385675621170300" style="height:70px">
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<item rdf:about="https://office-euc.jp/blog/2015/11/4275/">
<title>小さな会社のセキュリティ対策</title>
<link>https://office-euc.jp/blog/2015/11/4275/</link>
<description>こんにちは、オフィス・イーユーシーの池本です。
今回は、「小さな会社のセキュリティ対策」というテーマで書きたいと思います。
最近は、毎日のように「情報漏えい」のことがニュースになっています。しかも、セキュリティ対策にかなりの予算と時間をかけている筈の大企業からの情報漏えいです。
企業規模に拘わらず、セキュリティ対策は重要です。なぜなら、自社の情報だけでなく、顧客の情報などが流出したら、その会社の信用度はかなりのダメージを受けるからです。
さて、では小さな会社はどのようなセキュリティ対策をしているでしょうか？大手の企業で一般的に実施されているセキュリティ対策を以下に列挙するので、自社で取られている対策を確認してみてください。
☑ウィルス対策ソフトの導入
☑ＯＳのセキュリティ・パッチの適用（Windows Updateなど）
☑ＰＣのユーザアクセス権限管理（個別パスワード管理）
☑デバイス管理（USBメモリなどの外部記憶装置の制限）
☑PCの離籍時のパスワード設定
☑ネットワーク接続機器の制限
☑入室カードによる管理
☑警備員による入館チェック
☑PCのシンクライアント化（端末化）
☑サーバログ解析による異常アクセスチェック
☑カメラ付ケータイやカメラの持ち込み制限
☑セキュリティ・ポリシーの策定
☑ノートPCの施錠管理
☑保存ファイルの暗号化
☑通信の暗号化
☑不要な紙情報のシュレッダーによる破砕
☑ロッカーや机の施錠
☑社員へのセキュリティ教育
さて、いかがでしたでしょうか？コストがかかると言う理由で実施されていないこともあると思いますが、簡単にできる事でも実施されていないこともあるのではないでしょうか？（例えば、机の施錠など）
セキュリティ管理を厳しくしすぎると業務に支障が出たりすることもあるので、どこまでやるかはケース・バイ・ケースで判断すべきだと思います。
私がこの中で最も大事だと思うのは、「社員のセキュリティ教育」だと思います。
もちろん、ハードやソフトのセキュリティ対策も大事ですが、ハッカーが技術を駆使してセキュリティ対策が破られてしまったら仕方がないと諦めるしかないでしょう。
それよりも、「情報漏えい」の多くは人が意図的、あるいは、不注意で引き起こしていますので、セキュリティ・リスクがどのようなことを引き起こすかを十分に意識するような教育の徹底が必要なのです。
すべては、「人」なのだという原点を忘れないことがセキュリティ対策のポイントです。
小さな会社であればあるほど、「社員のセキュリティ教育」は重要ですので、しっかりと実施することをお勧めします。

Tweet Tweet !function(d,s,id){var js,fjs=d.getElementsByTagName(s)[0],p=/^http:/.test(d.location)?&#039;http&#039;:&#039;https&#039;;if(!d.getElementById(id)){js=d.createElement(s);js.id=id;js.src=p+&#039;://platform.twitter.com/widgets.js&#039;;fjs.parentNode.insertBefore(js,fjs);}}(document, &#039;script&#039;, &#039;twitter-wjs&#039;); 
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<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2015-11-09T22:55:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin144708063891974400" class="cms-content-parts-sin144708063891977100"><p>こんにちは、オフィス・イーユーシーの池本です。<br />
今回は、「小さな会社のセキュリティ対策」というテーマで書きたいと思います。</p>
<p>最近は、毎日のように「情報漏えい」のことがニュースになっています。しかも、セキュリティ対策にかなりの予算と時間をかけている筈の大企業からの情報漏えいです。</p>
<p>企業規模に拘わらず、セキュリティ対策は重要です。なぜなら、自社の情報だけでなく、顧客の情報などが流出したら、その会社の信用度はかなりのダメージを受けるからです。</p>
<p>さて、では小さな会社はどのようなセキュリティ対策をしているでしょうか？大手の企業で一般的に実施されているセキュリティ対策を以下に列挙するので、自社で取られている対策を確認してみてください。<br />
☑ウィルス対策ソフトの導入<br />
☑ＯＳのセキュリティ・パッチの適用（Windows Updateなど）<br />
☑ＰＣのユーザアクセス権限管理（個別パスワード管理）<br />
☑デバイス管理（USBメモリなどの外部記憶装置の制限）<br />
☑PCの離籍時のパスワード設定<br />
☑ネットワーク接続機器の制限<br />
☑入室カードによる管理<br />
☑警備員による入館チェック<br />
☑PCのシンクライアント化（端末化）<br />
☑サーバログ解析による異常アクセスチェック<br />
☑カメラ付ケータイやカメラの持ち込み制限<br />
☑セキュリティ・ポリシーの策定<br />
☑ノートPCの施錠管理<br />
☑保存ファイルの暗号化<br />
☑通信の暗号化<br />
☑不要な紙情報のシュレッダーによる破砕<br />
☑ロッカーや机の施錠<br />
☑社員へのセキュリティ教育</p>
<p>さて、いかがでしたでしょうか？コストがかかると言う理由で実施されていないこともあると思いますが、簡単にできる事でも実施されていないこともあるのではないでしょうか？（例えば、机の施錠など）</p>
<p>セキュリティ管理を厳しくしすぎると業務に支障が出たりすることもあるので、どこまでやるかはケース・バイ・ケースで判断すべきだと思います。</p>
<p>私がこの中で最も大事だと思うのは、「社員のセキュリティ教育」だと思います。</p>
<p>もちろん、ハードやソフトのセキュリティ対策も大事ですが、ハッカーが技術を駆使してセキュリティ対策が破られてしまったら仕方がないと諦めるしかないでしょう。<br />
それよりも、「情報漏えい」の多くは人が意図的、あるいは、不注意で引き起こしていますので、セキュリティ・リスクがどのようなことを引き起こすかを十分に意識するような教育の徹底が必要なのです。</p>
<p><strong style="line-height: 20.8px;">すべては、「人」なのだという原点を忘れないことがセキュリティ対策のポイントです。<br />
</strong>小さな会社であればあるほど、「社員のセキュリティ教育」は重要ですので、しっかりと実施することをお勧めします。</p>
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