社長ブログ

2014.11.13

CRMでビジネス活性化を図る!

 今回は、CRM(Customer Relationship Management)について書こうと思います。

CRMは「顧客満足度向上」と「企業利益拡大」を両立する経営手法ですが、ITを積極的に活用することで、より効果的に実現することができます。

大雑把に言えば、CRMは、既存顧客、いわゆる「お得意様」を大事にすることで、継続的な受注を獲得するという考え方ですが、その実施には「顧客情報データベース」が必要になります。

御社では、どのお客様が、どの店で、いつ、何を、どれくらいの頻度で、いくら購入しているかを15分以内に資料として作成することができますか?

これらのデータは以下のような形でビジネスに活用できます。
・特に大事にしなければいけない上得意のお客様(頻度も購入金額も多い)を選定して、特別な提案をする。
・頻度の少ないお客様には、セールの案内(来店割引)やお誕生日割引など来店を促すような働きかけをする。
・購入されている商品から、シリーズの新製品案内や関連商品の提案をして、新規購入や購入単価アップをする。

エクセルでこういったデータを管理して、販促に活用しているというケースもあるかと思いますが、手作業で毎回資料を作成したり、顧客宛に1件ごとにメールやはがきを書くのは大変です。
だからこそ、これらをITシステムとして構築して、対象の顧客に自動的に案内のメールを出せるようにしたら、顧客も喜び、御社も楽に継続的な売上が上がるという、いわゆる「Win-Win」の関係が構築できるというわけです。

もちろん、ITシステムは単なる道具ですので、ITシステムさえ構築すればよいというわけではありません。
これらのITシステムの仕組みを利用して、効果的なプロモーションを展開する主体は御社です!

でも、こうすれば、IT活用がビジネスの活性化につながるのだということをお感じいただけたのではないでしょうか?

弊社では、上記のようなITシステム構築のご相談を無料で行っておりますので、少しでもご興味がございましたら、ホームページからお申し込み下さい。

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